格安スマホ向きか DMMモバイルの格安SIMをiphoneで利用する方法

格安スマホ向きか。DMMモバイルの格安SIMをiphoneで利用する方法。2019年9月ドコモのiPadの維持費はいくら。

キャリアに依存してないiphoneの選び方現在ドコモのandroidスマホを利用中ですこれから、MVNOに加入と共にiphoneの購入を検討しています

iphoneであれば7以上ならなんでも構わないのでヤフオクなどで買えるならと思いますがキャリアに依存ドコモやau、ソフバから購入し、その後手放したものは買いたくありません※削除不能アプリキャリア謹製アプリ、キャリア独自のプリインアプリがあるため。これのせいで散々な目に遭ったレンタルショップなどに置かれているiphoneは大抵どこかのキャリアから購入したものばかりヤフオクでもそういったキャリアホンが多数を占めていて、それ以外のものにはSIMフリー、MVNOに対応、など曖昧な記述でした一体どれを目印に品定めすればよいでしょうか?

格安スマホ向きか。

格安スマホMVNOにしようか迷っている方のために、格安スマホ向きな人とキャリア向きな人の特徴を説明しています。自分が格安スマホに合っているかどうか確認して、乗り換えの不安を解消しましょう。格安スマホとキャリアのどちらに向いているかは、主にスマホの利用状況やキャリアサービスへの依存度によって決まってきます。ただし、キャリアサービスの代替手段もあるので、状況次第では柔軟な対応も可能です。

格安スマホMVNO向きな人の特徴は主に以下の5つになるでしょう。

一般的に格安スマホが向くのはスマホのライトユーザーです。しかも、普段利用する時間帯がいつなのかも重要な要素になってきます。

そして、料金が安い分、何かあったら自己対応しなくてはならない場面も出てきます。格安スマホの安さは料金だけでなく、そこそこの性能の使いやすいスマホが安価で販売されている点にもあります。

格安スマホが向く人とは、格安スマホMVNOのサービスの特徴に合致した人になります。次に、格安スマホに向く人の利用のしかたや、格安スマホのサービスを具体的に解説していきます。格安スマホに向いているかどうかの参考にしてみてください。

格安スマホMVNOの安さとは第一に「データ通信料が安い」ことです。

つまり、通信をほとんどしない人にとっては、格安スマホに乗り換えることで支払う料金をぐっと下げられるのです。スマホをLINEやSNS程度で済まし、動画視聴やゲームをしない人なら格安スマホが向いています。

インターネットはモバイルデータ通信でなく、自宅のWi-Fiやカフェなどの施設のWi-Fiを利用しているという人も同様に格安スマホ向きです。

通信料が安いなら、「ヘビーユーザーも恩恵を受けられるのでは」と考える方もいることでしょう。ヘビーユーザーの場合、長時間通信をする可能性が高いため、安定した通信が得られないことがあります。

大手キャリアではヘビーユーザー向けに動画の通信が一定額になるプランを出してきており、利用状況によっては一概に格安スマホが有利といえなくなってきています。大容量の通信が必要な人は、格安スマホとキャリアのサービスを個別にチェックし最適なプランを選びましょう。

格安スマホMVNOは夕方から夜間、平日の昼休みの時間帯は混み合って、通信速度がかなり遅くなります。

格安スマホはキャリアから通信回線を借りている関係上、キャリアほど回線が整っておらず、多くのユーザーが利用する時間帯は使いにくくなるときがあります。

フレックスタイム制やシフト勤務の方、主婦、時間に融通のきく学生など、夕方夜間と平日の昼間の時間帯にスマホを使わない人は格安スマホに向いています。現実的には、多少使う可能性があっても通信品質を許容できる方LINEやSNSなどテキスト通信メインのライトユーザーに向いています。

また、格安スマホの安定した通信の利用にはある程度条件が整っていなければなりません。利用時間のほか、周囲の状況などにも左右されます。混雑した電車内や各種イベント会場など、通信をする人が多い環境下の通信にはあまり期待が持てないので注意しましょう。

スマホで電話しても短時間で済む人、電話は受けるだけの人はキャリアより格安スマホMVNO向きです。

格安スマホは通話プランの基本料金がキャリアより低いケースが多いので、電話をほとんどしなければ、キャリアの高い基本料金を払わなくても電話番号を維持できます。

キャリアのかけ放題のないプランの通話料も格安スマホの通常の通話料も基本的には30秒20円で全く変わりません。連絡先の電話番号が必要で、長電話をしない人であれば格安スマホで十分です。

格安スマホでもかけ放題サービスはあります。しかし、キャリアのような時間無制限ではなく、各社それぞれ1回につき3分から10分までの通話時間が定められていることが多いので注意しましょう。

格安スマホMVNOはサービスの合理化をはかり、通信料金を安くしています。申し込みから利用開始、解約までネットで手続きも可能です。スマホ利用人口は多いため、一般的なスマホの知識があればちょっとした疑問はネットで調べて解決もできるでしょう。

格安スマホ会社はユーザーがつまづきやすい初期設定などの操作方法など、ユーザーに役立つ資料をホームページで提供しています。それでも解消しないときはメールや電話等でも相談できますが、自分で調べるにせよ、相談するにせよ、スマホやネット通信に関してある程度の知識が求められます。

最近はこの状況が変わりつつあり、実店舗で相談ができる格安スマホも出てきました。スマホやネットに自信がなくてもショップの営業時間に聞きにいくことができるのです。ただし、店舗展開の規模が大手キャリアには及びませんので、格安スマホの店舗がある都市部の方に限られます。

常に高性能な最新スマホを手にしていたいのなら、キャリアのスマホのほうが満足度が高いでしょう。しかし、なかにはそこそこの性能でリーズナブルな価格のスマホを長く使いたい人もいます。3~4年以上同じスマホを使い続けるなら、格安スマホ会社の通信と手頃なスマホのセットは魅力的です。

注意点として、価格を重視するあまり、使いにくい低スペックスマホを選ばないようにしましょう。激安の旧スペックのスマホは実用的でなく長く愛用できません。リーズナブルな人気の中堅モデルを選ぶのが無難です。

格安スマホに向かない人、つまり、大手3大キャリアドコモ、au、ソフトバンクのほうが向いている人とは、以下にあげる特徴にどれか1つでも当てはまる人です。

スマホの利用のしかたによっては格安スマホが合わないこともあります。格安スマホは時間帯によっては通信が使いにくくなります。また、格安スマホでかけ放題プランを持つ会社は数えるほどしかありません。

キャリア独自のサービスにはキャリア決済やキャリアメールがあり、豊富な店舗展開は格安スマホ会社の規模では難しいのが現状です。特殊な例として、格安スマホを検討している方に多い、数年以上前の一部のスマホでテザリングをしたい場合があります。

キャリア向きの特徴に当てはまるけれども、代替手段があるケースもあれば、キャリアでないとできないこともあるので、念のために確認しておきましょう。

どんなときでも通信速度や品質にこだわる人は、格安スマホではなくキャリアのままが良いでしょう。

2019年1月現在、格安スマホは利用者の多い昼休みや夜間の時間帯だと速度や品質が安定しにくい傾向があります。

利用時間帯を気にせずどんなときでも快適に高速通信をしたい人や、料金の安さより通信品質にこだわりたい人はキャリアスマホにしたほうがストレスなく利用できます。

電話をよくかけ、しかも一回の通話時間が長い人は格安スマホよりキャリア向きです。

格安スマホで完全かけ放題に対応するプランを持つ会社はわずかで、ワイモバイルとQTモバイルの2社しか選択肢がありません。

完全かけ放題のプランを持つ国内の通信会社はたった5社です。キャリアと同じソフトバンクが運営する格安スマホのワイモバイルか、かけ放題の料金がキャリア並みのQTモバイル、標準料金の大手キャリアのドコモとau、ソフトバンクです。

完全かけ放題のある格安スマホは限定されているので、それが問題なければキャリアから乗り換えするのもいいですが、通話だけでなく大容量の通信プランも利用したい場合、利用時間や通信品質の制約を受けやすいので留意しましょう。

キャリア独自のサービスを利用している場合は格安スマホ向きとはいえないのですが、代替手段さえ用意できれば、格安スマホへの乗り換えは難しくないでしょう。

後払い方式のキャリア決済はクレジットカードに切り替えして格安スマホに乗り換えできます。

しかし、レアケースとしてキャリア決済のみ対応のサービスを利用している場合、例えば某アイドルグループやアーティスト等のサービスを利用していると乗り換えは非常に難しいでしょう。

キャリアメールを利用し続けている人も格安スマホと相いれないかと思いきや、現在はGメールなどの代替手段があります。ただ、何らかのサービス利用に連絡先としてキャリアメールが必須な場合、例えば一部の銀行や証券口座などを利用しているとキャリアに残らざるを得ないでしょう。

キャリアメールはかつては信用を証明できるアドレスとして価値がありましたが、現在はGメールのようなフリーアドレスでも受付してもらえるのが普通です。キャリアメールを必須とするサービスは旧式のシステムのため、徐々にフリーメールが使える措置が取られ始めています。

全国どこにいても実店舗の有人窓口で相談したいという人は格安スマホには向かないでしょう。大手の格安スマホ会社のなかには大都市圏に複数の店舗を開設しているところもありますが、よくても各県庁所在地に1店舗のみの展開では利便性に欠けます。

以下のような事情のある方は、全国どこにでも店舗がある大手キャリアが向いているでしょう。都市圏に住んでおらず困ったときに気軽に相談に行きたい人や、当日に契約を済ませたい人、多少知識はあるがネットできる手段はスマホのみのため万一のときに店舗で相談したい人です。

2016年夏以前のドコモのAndroidスマホは他キャリアでテザリング不可で、同じ回線を利用している格安スマホでもできません。

格安スマホを検討中の方は同じスマホを長期間利用する傾向が高いですが、手持ちのスマホが該当する場合、スマホの買い替えをするほかないので注意しましょう。

最後に、格安スマホ向きの人と、キャリア向きの人の特徴を対比させてまとめてみました。ご自分が気になる項目の欄をチェックして、これからの参考にしてみてください。

格安スマホは料金が安い分、手軽に使いたいライトユーザーにおおむね向いています。

大手キャリアは充実した通信?通話サービスやサポートが必要な人向けです。

キャリア独自のシステムにより、格安スマホに乗り換えしにくい方であっても代替手段があります。しかし、キャリア独自のシステムが必須なサービスの場合、サービス元の利用基準が緩和されるのを期待するほかありません。

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DMMモバイルの格安SIMをiphoneで利用する方法。

DMMモバイルはから楽天モバイルに買収されることが決まっています。

もし、DMMモバイルを解約後どの会社にするか迷っている方は、楽天モバイルを検討してみてはいかがでしょうか?

楽天モバイルの強み3つ

●スマートフォンと言えば、やはりAppleのiPhoneシリーズ!

AppleのiPhoneシリーズは、スマートフォンの代名詞的な存在。最新機種であるiPhone6やiPhone6 Plusをはじめとして、iPhoneシリーズは日本国内においても非常に多くのユーザーを獲得しています。

事実、iPhoneシリーズはスマートフォンとして非常に優れた性能を誇っています。Apple独自のiOSは処理速度の向上に大きく貢献していますし、音声通話やデータ通信の品質も高水準です。加えてiPhoneシリーズを提供するAppleは、Apple Musicなどの新サービスも次々開始。iPhoneシリーズとiPhone関連のサービスは、今なお進化を続けているのです。

また近年は、Apple Watchなどの新たなスマートデバイスも登場。iPhoneをこれまで以上に便利に利用することができるようになりました。

しかしiPhoneシリーズは、国内では長らくNTTドコモ、au、ソフトバンクという携帯キャリア向けにのみ提供されていました。そのためiPhoneユーザーにとっては、端末代だけではなく月々の通信料が高額となってしまうこともネックとなっていました。格安SIMを利用できないので、月々の通信料を節約する術がほとんどなかったのです。

しかし、ついにAppleが国内においてもSIMフリー版のiPhoneシリーズの販売を開始。iPhone6及びiPhone6 Plusについては、Apple Storeより携帯キャリアに依存しないSIMフリー版のiPhoneを購入できるようになったのです。一方で、携帯キャリアに対してSIMロック解除も義務付けられました。これにより、SIMロック解除されたキャリア向けのiPhoneシリーズでも格安SIMを利用できるようになったのです。

●SIMフリー端末とNTTドコモ向け端末で利用可能

業界最安値水準の格安SIMサービスとして人気を集めているDMM mobileの格安SIMも、もちろんSIMフリー版のiPhoneシリーズで利用することができます。また、DMM mobileはNTTドコモの回線を利用して格安SIMサービスを提供しています。そのため、SIMフリー版のみならずNTTドコモ版のiPhoneシリーズでも利用することが可能です。なお、DMM mobileの格安SIMを利用できるiPhoneシリーズについては下記の通りです。

DMM mobileの格安SIMは、iPhone3GS以降のSIMフリー版iPhoneで利用することができます。

表1.DMM mobileの格安SIMを利用できるiPhone一覧

*上記対応端末、対応OSは2017年2月現在です。詳細情報は公式サイトを参照ください。

つづいて、DMM mobileの格安SIMをiPhoneシリーズで利用するための手順を解説します。DMM mobileの格安SIMは、下記5つの手順を経ることでiPhoneシリーズでも利用することができます。

先ほど触れた通り、DMM mobileの格安SIMサービスはNTTドコモの通信回線を利用しています。そのため、なんとNTTドコモ版iPhoneでDMM mobileの格安SIMを利用する場合にもSIMロック解除といった手続きは必要ありません。そのため、NTTドコモ版iPhoneを利用中の人はいつでも簡単にDMM mobileの格安SIMへと乗り換えることができるんです!

したがって、NTTドコモ版iPhoneでDMM mobileの格安SIMを利用するための手順もSIMフリー版iPhoneでの手順と同様になります。

DMM mobileに限らず、MVNOの格安SIMは単にスマートフォンやタブレットに挿入しただけではネットワークに接続できません。携帯キャリアで購入する端末とは異なり、APNというネットワークの設定が行われていないためです。そのため、格安SIMを利用する場合には自ら端末を操作してAPNを設定する必要があります。

とはいっても、APNの設定方法はとても簡単。下記の手順に従って行うことで、APN設定を完了しネットワークに接続することができるようになります。

「LTE回線を使用」をオンに設定する

このようにDMM mobileの格安SIMは、SIMフリー版あるいはNTTドコモ版のiPhoneシリーズで利用することができます。

しかし、NTTドコモなどの携帯キャリアと契約しiPhoneを利用していたという人は、DMM mobileの格安SIMへと乗り換える上で注意が必要な点もあります。そこで、DMM mobileの格安SIMをiPhoneシリーズで利用する上での注意点をご紹介します。

データ通信を行う上で必要な情報を記録しているSIMカードには、「標準SIM」、「microSIM」、「nanoSIM」という3つのサイズがあります。この3つのうち、「標準SIM」が最も大きく、「nanoSIM」が最も小さいSIMカードです。そしてSIMカードは、搭載する機種によって利用できるサイズが異なります。

そしてこれは、iPhoneシリーズでも同様。「表1」および「表2」に記載した通り、機種によって利用できるSIMカードサイズが異なります。そのため、DMM mobileの公式Webサイトで申し込みを行う際にもSIMカードサイズには特に注意をして選択する必要があります。

NTTドコモ、au、ソフトバンクといった携帯キャリアでは、通話時間にかかわらず月額通話料金が一定となるいわゆる「かけ放題」プランが設定されています。しかし、DMM mobileをはじめとしたMVNOによる格安SIMサービスでは、基本的にかけ放題プランは設定されていません。したがって、通話時間にしたがって通話料金が加算されていくことになります。

そのため、音声通話を頻繁に行うという人は通話時間と通話料に注意が必要。SkypeやLINEといった無料で電話のできるアプリを利用するといった工夫が必要です。

ちなみに、DMM mobileの格安SIMサービスでの通話量は下記の通りです。

表3.DMM mobile格安SIMサービスの通話料

またDMM mobileでは、携帯キャリアのサービスでは一般的な留守番電話サービスやキャッチホンサービスを利用することができません。

表4.DMM mobile格安SIMサービスでの音声通話付帯サービス

DMM mobileの格安SIMへの乗り換えにあたっては、MNP制度を利用することができます。そのため、現行の電話番号を維持したままDMM mobileの格安SIMへと乗り換えることができます。

一方で、docomo.ne.jp、ezweb.ne.jp、i.softbank.jpといったキャリアメールアドレスを引き継ぐことはできません。そのため、携帯キャリアからDMM mobileへと乗り換えた場合にはキャリアメールを利用できなくなります。またこれは、DMM mobileに限らず他のMVNOによる格安SIMへと乗り換えた場合も同様です。

iPhoneシリーズでDMM mobileの格安SIMを利用する場合には、iOSのバージョンにも注意が必要です。iOSのバージョンによってはSIMデータが正常に認識されない場合や、テザリング機能を利用できない場合があるためです。そのため、最新のiOSにアップデートした上でAPN設定などを行うことをおすすめします。新しいosが出た場合などはすぐにアップデートせず、動作確認が完了した後にアップデートする事を強くおすすめいたします。

今回ご紹介した通り、iPhoneシリーズでもDMM mobileの格安SIMを利用することができます。そしてDMM mobileの格安SIMサービスは、業界最安値水準の価格設定。

iPhoneをよりお得に利用できるDMM mobileの格安SIMサービスへの乗り換えを、ぜひ皆さんも検討してみては?

2019年9月ドコモのiPadの維持費はいくら。

ドコモユーザーの中にはスマートフォンの契約に加えて、2台目のタブレット端末として「iPad」の購入を検討しているという人もいるのではないでしょうか。

「iPad」はスマートフォンよりも画面が大きく、ビジネス利用としてはもちろん、家族で共有する端末として使えるなど、幅広い場面での活躍が期待できます。

ドコモの場合、通信利用料だけを考えると、スマートフォンの通信代金に加えて最安月1,000円税別でiPadを使うことも可能。

この記事ではドコモでiPadを使うと一体どれくらいの維持費がかかるのか?どのようにしたら安く運用できるのか?という点にフォーカスを当てて解説していきます。

「iPad」といっても、現在ドコモで取り扱いのあるiPadには複数の種類があり、それぞれ画面サイズやカメラ性能、ストレージ、処理能力、対応機能等のスペックが異なります。

自分のライフスタイルにあった機種を選定することはもちろんですが、機種を購入するための予算を工面する販売価格を考慮することも重要です。

まずは各iPadモデルのドコモでの販売価格についてまとめました。なお、現在ドコモオンラインショップにて販売中のモデル?容量を抜粋しています。

2019年6月から、新料金プラン「ギガホ?ギガライト」が提供開始されています。通信料金が大幅に値下げされ、最大で4割程度安くなること。

一方で、端末代金と通信料金が完全に分離し、2年契約を前提としたような「月々サポート」や「端末購入サポート」といった毎月の割引システムが廃止となりました。

以前は実質的にiPadの旧機種を0円で購入できるケースもありましたが、これから2台目の端末としてiPadを購入して使っていく場合は、どうしても運用費として端末代金が重くのしかかってしまうことに。

そのことを踏まえた上での維持費をしっかり見積もっていきましょう。

ギガホ?ギガライトについて詳しく知りたい方はこちら

第6世代となるiPadは32GBと128GBモデルの2種類です。最もスタンダードなiPadであるため、スペックは基本的なものを全て搭載しているエントリーモデルとも言うべき存在。

端末代金は割引がないため、従来にあったような実質負担額はありません。支払いについては、一括払い?12回?24回?36回を選択できます。

iPad Proは画面が大きな12.9インチと、比較的コンパクトで持ち運びやすい11インチの2種類がラインナップ。容量は64GB?最大1TBまで4モデルと豊富。

iPadの中では、全ての機能やスペックが最高性能とだけあって、値段はかなり高いのが正直なところ。1TBモデルでは12.9インチ、11インチともに価格は20万円を超えるので、パソコンが買えてしまうような価格といってもおかしくありません。

しかしながら、プロ仕様とも言うべきハイスペックな本体で、画像や動画編集、ビジネス用途であれば、満足のいくパフォーマンスを発揮してくれます。

通常のiPadはディスプレイサイズが9.7インチであるのに対し、iPad Airはベゼルが薄くなった10.5インチを採用。より大きな画面で見やすく操作しやすい画面です。

A12 BionicチップやSmart Keyboard対応など性能面においても、エントリーモデルのiPadより高い部分があり、実用性に富んだ端末といえます。

価格面でも24回払いであれば毎月3千円台で購入できるので、割と手を出しやすい機種かもしれません。

iPad miniは、iPad Airとほぼ同等の高いスペックを持ちながら、ディスプレイサイズが7.9インチにすっきり納まった携帯性の高いiPadです。鞄の中に入れても軽くてすっきりと持ち運べるスタイルで、外出先で使うには抜群。

64GBと256GBの2モデル展開で、価格も24回分割払いで3千円前後なので、こちらも割と購入しやすい機種です。

各iPadモデルの価格順

2019年6月よりドコモで提供開始された新料金プランの中には、主回線とセットでデータ通信回線を使える「データプラス」というプランがあります。

スマートフォンとタブレットを2台持ちで運用する場合に大変お得なプランです。

主回線の契約が「ギガホ」あるいは「ギガライト」を契約していることを条件に、月額1,000円税抜で、主回線で契約しているデータ通信量を副回線でもデータ通信専用プランとしてシェアできるというもの。

データプラスについてさらに詳しく知りたい方はこちら

また、これからiPadを契約して2台持ちするには、以下3パターンの方法が考えられます。

①主回線を「ギガホ」あるいは「ギガライト」へプラン変更し、2台目にデータプラスを活用する
②主回線とは別で新規で契約する
③SIMフリーでiPadを購入し、格安SIMとの組み合わせで運用する

主回線の機種代金の支払いが完済している場合は、①の手段をとるメリットは十分にあります。

しかし、それ以外の場合は②か③の手段をとった方が無難です。実際にそれぞれのケースの場合での維持費をシミュレーションしていきます。

実際に2台目の端末としてiPadを使うとどれくらいの維持費がかかるのかを、上記で触れた3つの利用ケースに沿って検証していきます。

ここでは、ドコモのiPad Air64GBを24回分割払いで購入した場合にかかる月々の維持費を試算してみました。

まずはデータプラスで2台目を利用する場合です。この場合、主回線が「ギガホ」あるいは「ギガライト」を契約している必要があります。

端末の分割代金が大きく占めますが、データプラス自体の利用料金は毎月1,000円ととてもシンプル。合計しても月々3,925円で利用できるという試算です。

データプラスの留意事項として、2台目のiPadで利用できるデータ量は、主回線の「ギガホ」「ギガライト」に依存します。

30GBある「ギガホ」であれば割と余裕があるかもしれませんが、「ギガライト」だと従量課金7GBギリギリまで使ってしまうと、iPad分の通信利用ができなくなってしまう可能性もあるので注意しましょう。

主回線の旧プランは継続するとして、主回線とは別で新規で2台目を利用する場合での料金を試算します。ここではギガライトの最小プランで契約した場合を例にご紹介します。

さらにもう1回線新規で契約した場合、最低でも上記の費用が必要です。このケースは、当然ながら維持費は高くなります。

2台目の運用を検討するに当たって、そもそも主回線の旧プランを「ギガホ」「ギガライト」に変更することで、料金が安くならないかというところから見直しをすると良いでしょう。

2台目利用を賢く節約できる使い方とも言うべき、「SIMフリーiPad + 格安SIM」での運用方法です。

Apple Storeで同じiPad Air 64GBを購入し、mineo Dプラン 3GBデータ通信専用プランで運用した場合の価格を試算します。

なお、Apple Storeの価格は一括払いが原則ですが、比較の便宜上、24回払いの内の1回分を月額費用として試算しています。

もちろん、2台目のiPad側でどれだけのデータ通信量を使いたいかにもよりますが、自分が使いたい容量に合わせて調節がしやすく、よりお得に利用できる手段であると言えます。

主回線は旧プランをまだ継続しておきたいという場合に関しては、いっそこの手段を取るのも良いでしょう。

ただし、実際にはApple Storeでの機種購入代金は、ショッピングローンを使わない限り一括払いが原則。初期費用が大きくかかるので十分注意しましょう。

2台目運用でiPadを購入するには、一括払いにせよ、分割払いにせよ、高価なiPad本体を購入しなければなりません。

ユーザーとしては、なるべく費用を安く抑えたいものと思います。そこで、ドコモで2台目iPad利用を検討している方に、ちょっとでも安くiPadを購入できるオススメの方法を紹介します!

ドコモで端末を買うのであれば、ドコモオンラインショップを利用することをオススメします。

ドコモオンラインショップで端末購入した場合、ショップ店頭では機種代金以外に契約事務手数料3,000円税抜が発生しますが、ドコモオンラインショップの場合は無料です。

さらに、分割払い時に端末の頭金もかかりません。また、オンラインショップで限定開催されている不定期のキャンペーンもあり、ドコモポイントが多めにもらえるなど、お得な特典が満載です。

オンラインショップでは、実店舗でありがちな待ち時間も発生せず、いつでもどこからでもWEB環境さえあればいつでもアクセスでき注文できるので便利です。

ドコモオンラインショップで開催中のキャンペーン詳細はこちら

ドコモを継続して利用していくのであれば、dカード GOLDの契約はかなりオススメです。

ドコモ利用分のポイント還元率は驚異の10%もあります。10,000円分利用したら毎月1,000ポイントも貯まります。1年で12,000ポイントにもなるので、10,000円の年会費の元も取れてしまいます。

さらに代表回線で家族利用分も全部支払っているのであれば、もっとポイントが貯まりやすくなるでしょう。

貯めたポイントはドコモの利用料金分として充当することができるので、さらにドコモの利用料金を安くすることも可能です。

dカード GOLDについての詳細はこちら

2台目を購入する前に使っていたタブレット、またはタブレット代わりに利用していた旧利用端末のスマートフォンなどを下取りプログラムに出せば、dポイントとして還元されます。

還元されたdポイントで端末代金を割引することもできるので、使用していない端末があれば、買い替えと同時にぜひともこのプログラムを利用した方が良いです。

下取りプログラムについての詳細はこちら

まずは、これから2台目としてのiPadの運用を検討している方へ、利用手段は以下の3点です。

①主回線を「ギガホ」あるいは「ギガライト」へプラン変更し、2台目にデータプラスを活用する
②主回線とは別で新規で契約する
③SIMフリーでiPadを購入し、格安SIMとの組み合わせで運用する

今使っている料金プランの状況や毎月のデータ利用量などによってどれケースでの維持費が最安かということは状況によって異なります。事前にしっかりシミュレーションを行いましょう。

また、ドコモでiPadを利用するのであれば、ドコモオンラインショップで購入し、キャンペーンを利用しつつdカード GOLDで料金を支払う等すれば、最大限の還元額を得られるます。

iPadは機種代金が高い端末なので、少しでも安く利用できるよう慎重に検討してから、購入に踏み切ることをオススメします!

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ドコモのデータ通信専用プラン「データプラス」はお得? スマホとタブレットの2台持ち検討者必見

Mac,iPhone,iPadなどのApple製品、最新ガジェットのレビュー、今WEBで話題になっている情報を発信するブログ「FatherLog」を運営、月間25万PV。プライベートでは1児の父で子供と触れあう時間を大切にしたいとの思いから地方へ移住。ワークライフバランスが人生のモットー。

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