保険証を紛失した際の問い合わせ先?再発行方法 落とし物をした方

保険証を紛失した際の問い合わせ先?再発行方法。落とし物をした方。遺失?拾得に関すること。

健康保険証を落として警察署に届いていたのですが

すっかり忘れていて取りに行く期限を過ぎてしまいました。
この場合は保険証は破棄されますか?
再発行するしかないですか?

保険証を紛失した際の問い合わせ先?再発行方法。

保険証をなくしてしまった人が気になる点、やるべきことはまとめると次の3つになります。

一つずつ順番に説明していくので、一緒に対処していきましょう。
なくしてしまい、大変だと思いますが、この記事のとおりに冷静に行動していけば大丈夫ですので、
安心してください。

保険証をなくしてしまった場合は、落としたことを考えて一番最初に警察に行き、
紛失届を出して紛失証明書の発行をしてもらいましょう。これはその保険証を悪用されないためです。

紛失届には、なくした人の名前、連絡先、紛失した日時?場所?なくした物の特徴などを記入します。

紛失届を出しておくと、万が一その後、保険証が悪用された場合に、
「自分が使ったものや利用したものではない」ということを証明する証拠になります。

最寄りの警察署?交番は下記のサイトで調べることができます。

保険証の悪用で、金融業者などから金銭の発生する請求があった場合、
支払いには応じなくてもいいのです。

保険証を用いての金銭売買や借金契約があった時には本人確認が必要なのですから当然拒否してかまいません。
保険証は顔写真がないので、本来このような金銭の契約は結べないのです。

最近では、借金やクレジットカードの申し込みには、運転免許証など顔写真入りの身分証明書が必要になっているため、昔よりも悪用のリスクは下がりました。

ただ、街金やサラ金など審査がずさんな業者も存在するため、悪用することはまだまだ可能です。
万が一、金融業者からの催促が来たら、絶対に支払わず必ず警察の窓口に相談してください。

また悪用がどうしても不安な人は「本人申告制度」という個人信用情報機関に身分証明書の紛失や盗難を登録して、個人信用情報の審査を従来よりも慎重に行ってくれる制度があります。不安な場合は届出をしておきましょう。

紛失証明書を発行してもらったら、なるべく早く保険証を再発行しましょう。

保険証には、会社員の方が加入する「社会健康保険」と自営業、専業主婦の方などが加入する「国民健康保険」の2つがあります。
それぞれの保険証を再発行する方法、期間についてここでは説明していきますね。

社会保険については、あなたがお勤めの会社が健康保険組合と契約しています。
そのため会社←→健康保険組合協会けんぽ間で再発行手続きをするので、会社から渡された保険証を紛失してしまった場合は、会社のバックオフィス部門人事、総務などに報告をして「保険証の再発行手続き」を依頼しましょう。

この際に、警察に紛失届を提出した時にもらえる「受理番号」を会社から求められることがあります。
紛失届を提出した際にはなくさずに取っておきましょう。

会社の対応スピードにもよりますが、健康保険組合協会けんぽに再発行手続き用の書類が届いてから早くて1週間、最大で2週間程度かかるようです。

※平成28年1月から、手続きには世帯主および手続きの対象となる方のマイナンバーの記入が必要です。マイナンバーカードを用意しておきましょう!

下記の3パターンによって、必要な期間が違います。
私は最も早い、本人が窓口で手続きするのが良いと思います。

即日発行
※顔写真付きの身分証明証が必要です。ない場合は後日、郵送で自宅に送られてきます。必要日数は3日?7日程度となります。顔写真付きの身分証明書を忘れないようにしましょう。

3日?7日程度
郵送で自宅に送られてきます。必要日数は3日?7日程度となります。

郵送で自宅に送られてきます。必要日数は一番長く、5日?14日程度となります。

再発行手続きが終わるまでの間保険証がない状態になりますが、再発行された後で保険発行元に立て替え払いをした医療費を請求できます。

このWebページ落とし物ドットコムでは、あなたの落とし物を投稿してみんなに探してもらう事ができます。これまでに説明した対処法と併せて、あなたの落とし物を登録し親切な人に届けてもらえるようにしましょう
さっそく落し物を登録する

落とし物をした方。

更新日:

最寄りの警察署又は交番等へ来ていただいて、落とし物をした届出をしてください。届出はどこの警察署、交番等でも構いません。ただし、国外で落とし物をした場合は受理できません。

このホームページにも用紙が用意されていますので、あらかじめ作成して警察署または交番等に届出をしていただいても構いません。

キャッシュカードやクレジットカード、携帯電話を落とした場合は、それらが悪用されないようにカードの発行元や携帯電話会社などへ連絡してください。

落とし物の種類や場所、月日などから、落とし物が警察に届いているかどうかを検索することができます。ただし、警察署等に拾得物が届けられてから検索が可能になるまで時間がかかりますので、お急ぎの方は、落とした場所を管轄する警察署または最寄りの警察署にお問い合わせください。

落とし物をどこに取りに行けばよいのかを確認してください。受け取る際には必要な物を用意し、受付時間内土曜日、日曜日、休日及び12月29日から1月3日までを除く、午前8時30分から午後5時15分までの間に取りに行ってください。

カードや携帯電話等の落とし物については、警察からの照会を受けたカードの発行元や携帯電話等の契約会社から、契約者遺失者に連絡を行っています。連絡があった場合は、届けられている警察署、落とし物の受理番号を必ず確認してください。なお、携帯電話等の場合は、併せてSIMカード番号又は製造番号を確認した上で、受け取る際に必要な物を用意し、受付時間内に取りに行ってください。

警察署や遺失物センターに落とし物を受け取りに行くことが困難な場合は、落とし物を郵送等で送付することが可能です。ただし、郵送等を希望される方は、送料を負担していただくことになります。詳細については、連絡があった警察署等にお問い合わせください。必要な書類は、ホームページから印刷することができます。

また、遺失物センターへ電話し、関係書類をFAXで受信することができます。遺失物センター連絡先 電話:0570-550-142

聴覚や言語等に障害があり電話等による遺失物に関する手続が困難な方のための窓口として、遺失物BOXを設置いたしました。遺失物BOXは、メールフォーム形式でご質問等お問い合わせいただくことができますが、電話等でお問い合わせが可能な方は、電話をご利用ください。対象以外の方からのお問い合わせがありますと、本当に必要な方からのお問い合わせに対する回答が遅れてしまいます。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

遺失物センターへのお問合せの通話が、大変混み合っている場合があります。おつなぎできない場合もございますので、ご了承ください。なお、電車や駅構内での落とし物については各鉄道事業者で、また落とし物をしたと思われる都内の最寄りの警察署でも確認することができますので、お問合せください。また、スマートフォン、携帯電話、クレジットカード等は、各契約会社にもお問合せください。

遺失?拾得に関すること。

A1 あきらめずに、早めに警察へ届け出てください。届出は、どこの警察署、交番?駐在所でも構いません。愛知県警察では、電話による届出も受け付けています。落としたと思われる場所が、駅、デパートなど特定の場所※である場合には、その場所の管理者にも落とし物として届いていないかを問い合わせ、確認してください。なお、警察へ届出のあった落とし物については、届出から3か月間、インターネットを利用して検索することもできます。詳しくは、https://otoshimono.police.pref.aichi.jp/外部サイトへリンクをご覧ください。また、落とした物の中に、キャッシュカードやクレジットカード、携帯電話などが含まれている場合には、それらが悪用されないように銀行やクレジット会社といったカードの発行元や携帯電話会社などへ速やかに連絡し、利用停止の手続を必ず行ってください。

※ 「特定の場所」とは、駅、デパート、遊園地などの施設やホテル、病院、ビルなどの建物の中、さらには、電車、バス、タクシー、フェリーなどの乗り物の中のように管理者のいる場所のことをいいます。

A2 落とし物を拾われた方は、速やかにその物を落とした人に返すか、又は警察へ届け出てください。届出は、どこの警察署、交番?駐在所でも構いません。落とし物を拾われた方は、拾った日の翌日から7日以内に届け出ないと、落とした人が判明した場合のお礼報労金を受け取る権利や、落とした人が判明しなかった場合のその落とし物を受け取る権利所有権がなくなってしまいます。

A3 駅、デパートなど特定の場所※で拾われた場合は、速やかに駅係員や店員などに届け出てください。落とし物を拾われた方は、拾ってから24時間以内に係員や店員などに届け出ないと、落とした人が判明した場合のお礼報労金を受け取る権利や、落とした人が判明しなかった場合にその落とし物を受け取る権利所有権がなくなってしまいます。

※ 「特定の場所」とは、駅、デパート、遊園地などの施設やホテル、病院、ビルなどの建物の中、さらには、電車、バス、タクシー、フェリーなどの乗り物の中のように管理者のいる場所のことをいいます。

A4 警察に届けられた落とし物は、拾得物として受理され、落とし物を拾って届けていただいた方へ、拾われた日時?場所、届けていただいた物の特徴、その落とし物を受け取ることのできる期間などが記載された「拾得物件預り書」をお渡ししています落とし物を受け取る権利を放棄した方にもお渡しします。。今後、落とし物を受け取るときなどに、お渡しした「拾得物件預り書」が必要となりますので、大切に保管してください。

A5 警察に届けられた落とし物については、落とした人を探すために関係機関や事業者などに対する照会調査を行うとともに、警察に届けられた日から3か月間、警察署で保管します。

受け取る際に必要な物※を用意し、受付時間内土、日、休日及び12月29日~1月3日を除く、午前8時45分から午後5時30分までの間に警察署へ引き取りに来てください。

受け取る際に必要な物※を用意し、連絡のあった交番?駐在所へ引き取りに来てください。ただし、落とし物は、通常、受理した翌日には管轄警察署へ移送されますので、注意してください。

※ 受け取りに必要な物身分を証明できる物運転免許証、健康保険証等郵送で連絡があった場合には、その郵便物も必要となります。

A8 落とし物を拾われた方は、落とした人から、その物件の価格の5%~20%の範囲内でお礼を受け取ることができます。ただし、駅、デパートなど特定の場所※で拾われた場合、お礼については、その管理者と折半となりますので、その物件の価格の2.5%~10%となります。

※ 「特定の場所」とは、駅、デパート、遊園地といったような施設やホテル、病院、ビルといったような建物の中、さらには、電車、フェリー、バス、タクシーといった乗り物の中など管理者のいる場所のことをいいます。

A9 キャッシュカードやクレジットカード、携帯電話機の落とし物については、個人情報の保護の観点から、警察は、その持ち主と思われる方への連絡を銀行や携帯電話会社等に依頼しています。銀行等から連絡があった場合には、キャッシュカード等のほかにも、一緒に落とした現金やその他の物も警察署に届けられていることがあります。必ず、落とし物が届けられている警察署に電話で問い合わせ、届けられている落とし物の詳細を確認してください。なお、受け取る際に必要な物※を用意し、受付時間内土、日、祝日及び12月29日~1月3日を除く平日の午前8時45分から午後5時30分までの間に警察署へ引き取りに来ていただくようにお願いします。

※ 受け取る際に必要な物身分を証明できる物運転免許証、健康保険証等郵送で連絡があった場合には、その郵便物も必要となります。

銀行等を経由して持ち主と思われる方へ連絡しているため、落とした方への連絡に日数がかかってしまうことがあります。ご理解とご協力をお願いします。また、不明な点、質問等がありましたら、最寄りの警察署の会計課にお尋ねください。

A10 画面に表示されている問い合わせ先へ連絡をして、問い合わせ先番号を告げて、自分の落とし物か確認してください。

※ 受け取りに必要な物身分を証明できる物運転免許証、健康保険証等

A11 自宅内にはあるため、占有を離れたとはいえず、遺失物として受理することはできません。

A12 遺失物法は、日本の領土及び領海内において遺失した物件等に適用されるもので、外国における遺失物については、それがたとえ日本人が遺失した物件であっても適用になりません。落とした外国の日本領事館等に問い合わせてみてください。

A13 個人情報を保護するため、個人情報が記録された文書、図画又は電磁的記録に該当する物は、お渡しできません。具体的には、住所や電話番号等が記録された手帳やパソコン、人物が写された画像情報が蔵置されたパソコンやUSBメモリーなどは、お渡しできません。

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