今や異常気象は異常ではない おかしい何かおかしい100年に一度の異常な豪雨に過去に例のない異常な猛暑命

「今や異常気象は異常ではない」。この国は壊れはじめている「千年猛暑」異常気象はまだまだ続く週刊現代。欧州で猛暑。

おかしい、何かおかしい、100年に一度の異常な豪雨に過去に例のない異常な猛暑、命にかかわる高温だから「ためらわず必ずエアコンをつけてください」とテレビで叫んでいます。人工的な気象操

作技術は既に完成されているそうです、日本の全世帯が毎日エアコンをつけっぱなしにして儲かるヤツは誰だ?!どや!

あと危険だとわかっていても、過去の経験などから大丈夫と思ってしまうものです。ドイツやポーランド、チェコでは26日、最高気温が38度を超えるなど、6月の観測史上最高を記録した。気温が30度を下回らないまま12日に日付が変わったときには、軽い興奮状態に陥りました。フランス当局は、生命に危険が及ぶレベルだと国民に警告している。19世紀後半の記録を見てみると、産業化が進んで以降、地表の平均温度が約1度上昇していることがわかる。異常気象はいまや定常化してしまい「極端気象」などと言い方を変えたほうがいいかもしれません。でも今は、これまで何百年と起こらなかったことが普通に起こってしまう時代です。

でも災害は突然やってきたり、忘れたころにやってくるものです。インフラが整備された今、昔のように台風で1000人規模の人が亡くなることはなくなりましたが、その分、都市型災害などが心配です。この国は壊れはじめている「千年猛暑」異常気象はまだまだ続く週刊現代。フランスやスイスの一部地域でも、観測史上で最も高い気温に達した。?8月12日には高知県四万十市の江川崎観測点で、気象庁の観測史上、日本全国で最高記録となる41度を記録。1つの事象を地球温暖化と結びつけることは難しい。「今や異常気象は異常ではない」。大雨などの気象現象に限っていえば、その頻度は近年増えています。

小学校の社会科で習った記憶のある方も多いだろう。ではどうしたらいいのか?まず大切なことは自分の地域をよく知ることです。ポーランド?ラジンでは38.2度、チェコ共和国?ドクサニでは38.9度と、それぞれ最高気温を更新した。同市では4日も連続で最高気温が40度を超える超異常事態が続いた。?他にも山梨県甲府市で40?7度全国歴代5位、甲州市で40?5度同8位、千葉県茂原市で39?9度同19位など、記録的な高温が各地で観測された順位は8月14日現在。ヨーロッパ各地が猛暑に見舞われている。スペインでは、一部地域で山火事の「重大なリスク」があるとして警戒を呼びかけている。

異常気象、ゲリラ豪雨、記録的猛暑、大雨…夏から毎日のように話題に上がっています。欧州で猛暑。もう異常気象は異常ではない。有史以来というか、私たちは日本に人間が棲みついてから、一番暑い時期に生きているんじゃないかと思っています」?天気予報でおなじみの気象予報士?森田正光氏は、こう語る。だがこの夏の暑さはどう考えても住みやすい国の気候とは思えない。みんながエアコンを使って熱を室外に出すし、コンクリートのビルやアスファルトの道路は蓄熱器みたいなもので、昼間吸収した熱を赤外線として日没後も放出している。しかも気軽にゲーム感覚でやってほしいんです。

まさに今夏はその言葉にふさわしく、日本全国、とにかく暑い。気象学者によると、北アフリカから押し寄せる熱波により、ヨーロッパ各地で気温が急上昇した。大切なのは防災の3K「気づく、考える、行動する」です。「最近、私は『千年猛暑』という言葉をよく使っているのですが、1000年前よりいまのほうが間違いなく暑い。街がアスファルトに覆われることで雨が降ってもしみこまず、一気に冠水してしまったり、本来人が住んでいなかった山の斜面に住宅地が増えて、大雨時に大規模な土砂災害に見舞われるケースもあります。スペイン北部の一部では、28日にも45度に達する恐れがある。

同国では、2003年の熱波で1万5000人が死亡。実際に、北海道には1年に1回台風が来るか来ないか?のはずが、2年前にはひと夏に3個連続で上陸するなど熱帯の空気が北日本まで入りやすくなっています。ただ最近、そんな異常気象が30年どころか1年のうちに何度も起こる。?千年猛暑—。夏が涼しい北海道でも最近は冷房がないと過ごせない日が多いと聞きます。もう、気候は昔と変わってきています。最近は「想定外」という言葉をよく耳にしますが、実際は起こるべくして起こっていることが多いです。定常化しています。ドイツ?ポツダムにある気候研究所によると、ヨーロッパで1500年以降、最も暑かった夏の上位5位は、すべて21世紀に入ってからだという。

温暖化というと気温がどんどん上がっていくイメージがあるかもしれませんが、正しくは気温がアップダウンしながら、数十年単位でみたときにベースが上がっていたというのが温暖化です。命を脅かす”異常”がこの国を覆っている。よく「どの情報を信じていいのかわからない」という声を聞きますが、情報の出どころが気象庁などきちんとしていれば、どれを信用してもいいんです。何度も言いますが、異常気象は今や異常ではありません。しかも、これほど長時間30度以上の気温が続いたのは観測史上初のことだ。だから、日々の私たちの生活の中で感じることが難しい現象なんです。災害が起こる危険があるときには、インターネットやテレビ、ラジオなどからたくさんの情報が発信されます。

ドイツ東部ブランデンブルク州コシェンでは26日、同国の6月の気温としては最も高い38.6度を記録した。。歴史が塗り替えられた瞬間に立ち会ったという気持ちになった。?なんと東京では10日から12日にかけて、42時間半も気温が30度を下回ることがなかった。日本の気候区分は「温帯」ですが、冬を除けば「亜熱帯化」しているといっても過言ではありません。異常気象=ある場所で30年に一回程度しか起こらない、まれな現象です。たとえば私が朝の天気予報で「あすの東京は晴れるでしょう」と言ったとします。〇〇年住んでいるけどこんなの初めてです!」というフレーズをよく聞きます。

政府は対策が不十分だったとして非難を浴びた。危険に気づく、どうするか考える。30度以上の猛烈な暑さが、まる二日近く続いたのです」?それはどれほど珍しいことなのか。それよりむしろ、温暖化が進むと気象が極端化するので、「昔はこんなに激しい雨が降らなかったな」とか「きのうまで涼しかったのになんでこんな急に暑くなったんだろうね」みたいなほうが、温暖化の体感としては合っているのかもしれません。今やこうした大雨がどこで降ってもおかしくありません。実際に、今年7月の西日本豪雨では、雨が少ない岡山、広島などの瀬戸内側で、7月の月間雨量の2倍以上の雨が一気に降り、大きな災害が発生してしまいました。

条件さえ揃えばこの先も西日本豪雨級の大雨が発生してもおかしくないことに怖くなったのは正直ありました。「みなさん、最高気温のことばかりおっしゃいますが、我々、気象予報士が見ても驚くほど異常だったのは、東京の最低気温なんです。?四万十市に最高気温の歴代1位の座を奪われた埼玉県熊谷市でも、1週間以上連続の猛暑日となる、とんでもない状況だ。この気温28度以上の夜を森田氏は「地獄夜」と呼ぶが、東京ではすでに地獄夜は当たり前、それを通り越して30度以上の「スーパー地獄夜」に襲われるようになっているのだ。しかも、そのうち約4分の1にあたる9815人が、8月5日~11日のたった1週間で次々と病院に運ばれたのだという。

?総務省消防庁のまとめでは、この夏5月末~8月11日に熱中症で救急搬送された人の数はなんと3万9944人で、去年の同時期より30%も増加。?一方、夜間でも気温が28度以上になると、寝ている間に熱中症になり、死に至る人も出始めるとされている。また、パリやリヨンを含む複数の都市では、大気汚染の影響を減少させるために車の運転を制限している。「日本は温かく住みやすい温帯の国」。また、今年は梅雨がないはずの北海道に梅雨前線が停滞してしまい、関東よりも梅雨らしい梅雨になりました。実は11日の東京の最低気温30?4度は、気象庁の観測史上、日本で2番目の高さだった。ハザードマップなどで確認することも大切ですが、自分自身で身の回りを見渡して、どこが危険でどこが安全なのか?自分の目で確かめることです。

「自分の身は自分で守る」と言うと、ちょっと冷たく感じられますが、正しく災害から身を守ることができれば、必要以上に恐れることはありません。うっかり水分補給を怠ったり、冷房をつけ忘れたりしただけで命を落とす「地獄夜都市」に変貌してしまった。気象学者は、この熱波は今後数日にかけて強まる見通しだと警告している。科学者は、人為的な急速な温暖化は、地球の気候の安定に深刻な影響を及ぼすと懸念している。過去の常識にとらわれず、正しい知識をもって向き合っていくことが大切です。「私はあの2日間、朝から晩まで気温をウォッチしていましたよ。フランスのほとんどの地域は、4段階ある警戒レベルのうち2番目に高い「オレンジ色」になっており、地元当局が暑さを回避する方法を伝えている。

 森田氏はさらに、本当の”異常気温”は、実は高知ではなく東京であらわれていたと指摘する。そんな危険を前にすぐに行動を起こせるようにするには、たとえば家族、町内会や学校などで大雨や台風の避難訓練をやってほしいですね。でもこれはあたりまえだと思います。よくテレビで大雨の災害にあわれた方のインタビューで「こんなことになるとは思ってもみなかった。人間が出す排熱で暑くなる一方です」森田氏?もはや東京の真夏の夜は、窓を開けて、うちわをパタパタやっていればしのげるようなものではない。それまで『今後はそういう暑さもあるかもしれない』などと言ってはいたけれど、本当に起こるとは思っていなかったことが、現実になってしまったんですから」森田氏?すでにおなじみの言葉となったが、夜間の気温が25度を下回らない場合、「熱帯夜」と呼ばれる。

これは私の予報が当たらないと言っているのではなく、特に災害が起こるようなときは私たち気象予報士が見る資料も刻々と変化しているので、皆さんは最新情報をとることが大切なんです。高地のアルプスでさえ、30度を記録した。そうすれば昔のように地域の輪も広がりますし、自然に行動できる人になれるはずです。フランスやスイスなど複数の国では、27日にも、40度を超えるとみられている。熱波などの異常気象は自然に発生するものだが、専門家は、気候変動が原因で、このような異常気象が今後さらに発生するだろうと指摘する。でも夕方になって森田さんが「あすの東京は大雨です」って言ったら、みなさんは私の予報より、森田さんの予報を信じなければいけません。

一方イギリスでは、ロンドンなどの一部地域で29日に30度を超えると予想されているが、過去最高を更新するほとではないとみられる。昔から地震や津波の避難訓練はするけど、大雨とか台風の避難訓練はあまりしていませんよね。私が担当している「とくダネ!」でも今年は天気の話題が例年以上に多いですね。ただ、一つだけ気を付けたいのは必ず最新情報をとることです。この猛暑は今後数日間続き、さらに気温が上昇する可能性がある。もう昔の常識は通用しなくなっています。日本のどこかで大雨などの災害があったら、自分のところでもあると思って過ごさなければいけません。例えば、今年7月の西日本豪雨の主な原因は、?雲のもとになる大量の水蒸気が日本列島に送り込まれたこと?梅雨前線が同じような場所に停滞したことめったに起こらない珍しい現象が複雑に絡み合っていたわけではありません。

ただ、危険な状況にも関わらず、なかなか最後の「行動する」ができない。「最低気温で見れば、東京が日本で一番暑いという日が増えています。そして避難するなどの行動をおこすことです。これら「極端気象」の背景には地球温暖化がかかわっていることがあります。「異常気象」って頻繁に使われていますが、ちゃんと定義があるんです。異例の熱波の影響はさまざまに出ている。私たちはサバンナのシマウマのように常に危険にさらされているわけではありませんから。フランスでは、一部の学校がテスト期間を延期したほか、休校になったところもある。アニエス?ビュザン保健相は26日、政府が大げさに騒ぎ立てているとの批判を一蹴した。

みなさん「気づく」?「考える」まではできるんです。

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